金融工学とは、、、



金融市場資金を運用する際に生じるリスクを工学的な手法分析管理し、効率よく利益を上げる方法追求したり、新しい金融商品開発したりする学問およびその技術数学、統計学、経済学、情報技術などの手法を駆使する。1970年代から米国の金融市場研究が進み、金融リスク査定デリバティブ金融派生商品)の値付け分析、投資戦略策定など、資本有効利用資金運用の効率化に寄与する理論として普及発展した。

簡単にに調べるとこればっかり出てくるのですが、よく解りませんね、わざと解りにくくしてあるようにも思われます。筆者は金融に関する学問はほとんどが詐称的だと考えています。筆者のまわりでは、高学歴で特に経済学部など金融に近い学問を専攻しているような者ほど、自信満々で投資やデリバティブの世界に入ってくるのですが、早々に退場していく人がほとんどです。しっかり学んでいるものの方がやられてしまう、こうゆう世界で大金をリスクにさらしているという事を実感することから、この道ははじまるのです。

実際の金融工学とは、もっと闇にまみれています、簡単に言うと意地悪な大人のキヤッチボールに我々子供が
走り回ってボールを獲ろうと、、、、ほとんどいじめみたいなものです。

金融・・・・皆さんが漠然と考えているそれです。

工学・・・・簡単に言うと人の力でコントロールする、という事です。

答え・・・・金融(金利、デリバティブ、株式、量、為替など)をある人間が自分の都合でコントロールする。っといったようなもんで、もちろん皆さん、私たちには、これをおこなうことはできません。要は金融支配層動向なのでこれを予想することは、難しくないのです。実際に金融工学がおこなわれた例を皆さん考えてみて下さい、ここまで来て初めてそれが想像できるようになりますよね、過去の例につてはまた書きます。

楽しい御連休を^^