筆者は証券手口に物凄く執着があります。



いつの頃からだったでしょうか、何故かふと思い出しましたので書き綴っていきます。

9・11の少し前ボーイング株に大量の空売りが入った事は有名ですよね、筆者はこれが世界最大の社会工学だと妄想しております。しかし手口との出会いとなるとお話はもっともっと古くなります、、、

昔すぎてうろ覚えではあるのですが、筆者がおそらく小学生(たぶん3年か4年生ぐらい)の時、そうそう家族で晩ご飯を食べていた時です、ふと父親が株(たぶん個別株)の手口の公開の義務付けが無くなったんだか、緩くなったのだか、甘くなっただか知りませんが、手口公開のルールが改正された事を凄く不機嫌そうに周りの家族に話したことがありました。


筆者は幼いながらいくらか父に証券手口について質問したと思います。


そしておそらく父から教わったのか、自分で感じたのか、今はもう思い出す事は出来ませんが、手口が公開されなかったなら、ずるっこ(不正)がやりたい放題じゃないか? 

と、そんな事を感じて、今は亡き父と話し合ったことをおぼえております。

その時はまさか、株などに興味はまったくありませんでしたし、部屋の壁などいたるところに方眼用紙を張りまくりローソク足を鉛筆で毎日書いていく父は、子供にはうっとうしいだけで、まさか自分も相場の世界にこんなにどっぷりはまるとは思いもしませんでした。


血は争えない・・。そんな風に考えさせられる日曜の夜であります。





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新しい相場の波が押し寄せそうです。

2016年は○○ショックが来るのか、、っと思わせるような雰囲気で始まりました日経先物そして世界経済でありますが、市場の雰囲気はあくまでも雰囲気であって実際のシナリオは多くの投資家・投機家の予想を常に超越してきたという事実をまず考えておきましょう。

相場の世界の大人達は「常に後出し」です、全ての個人の手口は掌握できる訳ですから、まず先に雰囲気を作り売りであろうが買であろうが先に子供たちに相場を張らせてから儲かる方に動かしてゆきます、常に少数派が勝つのはそのためであり、暴落・暴騰時は特にそれが顕著になって現れます。

今がその時かもしれませんね、、この局面を一緒に楽しみましょう。

http://www.mag2.com/m/0001643620.html